USD/JPY のピップ値とは
USD/JPYでは、価格は小数点以下2桁(例:155.00)で表示されるため、1ピップ=0.01円となります。標準ロット(10万通貨)では、1ピップあたり約1,000円のピップ値となります(為替レートにより変動)。
| ロットサイズ | 通貨数量 | 1ピップあたりの価値(JPY目安) | 50ピップ動いた場合(JPY目安) |
|---|---|---|---|
| 0.01(マイクロ) | 1,000通貨 | ¥10 | ¥500 |
| 0.10(ミニ) | 10,000通貨 | ¥100 | ¥5,000 |
| 1.00(標準) | 100,000通貨 | ¥1,000 | ¥50,000 |
| 銘柄クラス | メジャー通貨ペア |
|---|---|
| 1 pip | 0.0001 |
| 標準ロット | 100,000 AUD |
| 1ロットあたりの1pipの価値 | $10.00 |
| 1ロットの想定元本 | — |
| 1:30 / 1:100 / 1:500での1ロットの証拠金 | — |
最後の2行は市場とともに動き、ライブレートから入力されます。それより上のすべては契約によって固定されています。利用可能なレバレッジは規制当局と口座タイプによって異なります — ポジションサイズを決める前にプラットフォームで確認してください。
日本の個人投資家とUSD/JPY
USD/JPYは日本国内で最も取引量が多い通貨ペアであり、個人投資家(個人トレーダー)にとっても馴染み深い存在です。円相場は日本銀行(日銀)の金融政策や米連邦準備制度(FRB)の利上げ・利下げ動向に大きく左右されます。国内FX業者を利用する場合、金融庁(FSA)の規制により個人の証拠金倍率(レバレッジ)は最大25倍に制限されています。MUFG銀行・三井住友銀行・みずほ銀行などの主要銀行間レートも、円相場のベンチマークとして参照されます。
| 通貨 | 中央銀行 | 政策金利 | 変動要因 |
|---|---|---|---|
| AUD | Reserve Bank of Australia (RBA) | Cash rate target | RBA · CPI · 中国の経済指標 |
| USD | Federal Reserve (Fed) | Federal funds target range | FOMC · CPI · 雇用統計 |
取引時間(日本時間・JST)
USD/JPYは東京セッション(9:00〜18:00 JST)が最も活発で、日本の経済指標や日銀の政策発表が直接影響します。また、ニューヨーク・ロンドン重複時間(21:00〜翌1:00 JST)は流動性が高まり、スプレッドが縮小する傾向があります。米雇用統計(NFP)や米CPI発表時には大きな値動きが発生しやすいため、注意が必要です。
Spreads are tightest when two sessions are open at once and widest when one desk has gone home and the next has not arrived. The shaded band is the overlap.
掲載されている数値は教育・参考目的のみです。実際のピップサイズや取引仕様は、ご利用のブローカーにて必ずご確認ください。 ピップ値一覧表を見る →
